17.1 翻訳思考の排除
多くの日本語話者は、
日本語 → 英語
という順で話します。
これは必ず遅くなります。
ネイティブは、
英語 → 英語
です。
ポイント
英語は「変換」ではなく
直接生成するもの
17.2 チャンク思考
英語は単語ではなく、
**まとまり(チャンク)**で使います。
例
I don’t know
a lot of
kind of
at the same time
これらは一つの単位です。
重要
単語ではなく、
そのまま出る形で覚える
17.3 瞬間的発話
英語は考えてから話しません。
流れ
I → think → it’s → good
一つずつ出します。
例
私はそう思う
→ I think so
考えない
→ 出す
17.4 自動化(最終段階)
最終的には、
考えずに出ます。
例:
Thank you
I don’t know
That’s good
これは思考ではなく、
反射
17.5 思考を英語にする方法
次の順で訓練します。
① 短い文
② チャンク
③ 繰り返し
例:
I’m tired
I’m busy
I’m ready
17.6 実践トレーニング
日本語を使わずに答えてください。
① 今忙しい
→ I’m busy
② 分からない
→ I don’t know
③ それはいいね
→ That’s nice
17.7 よくある間違い
完璧な文を作ろうとする
これは止まる原因です。
英語は、
不完全でも出す
17.8 重要な感覚
英語は、
考えるものではない
出すもの
この章の本質
■ 翻訳をやめる
■ チャンクで出す
■ 自動化する
● この章の結論
英語を話すとは、
英語で思考すること