質疑応答で最も重要なのは、
👉 正しく答えることではありません
まず必要なのは、
👉 質問を正しく理解すること
です。
■ なぜ理解が重要か
多くの人は、
👉 すぐに答えようとする
しかし、
👉 質問を誤解すると
👉 全く違う答えになる
■ 質問には「種類」がある
質問は大きく分けて3つです。
👉 確認
👉 深掘り
👉 批判
■ ① 確認の質問
内容を確認するための質問です。
■ 例
👉 Do you mean…?
(〜という意味ですか)
👉 Are you saying that…?
(〜と言っているのですか)
■ ② 深掘りの質問
内容を詳しく聞く質問です。
■ 例
👉 Why do you think so?
(なぜそう思うのですか)
👉 Can you explain more?
(もう少し説明できますか)
■ ③ 批判の質問
意見に対して疑問を投げる質問です。
■ 例
👉 Isn’t this risky?
(これは危険ではありませんか)
👉 What about the negative effects?
(悪影響はどうですか)
■ 質問の裏にある意図
質問は、表面だけでなく、
👉 意図(intent)
があります。
■ 例
👉 Why is this important?
これは単なる質問ではなく、
👉 「説明が足りない」という指摘
■ 理解できないとき
分からない場合は、必ず確認します。
■ 基本表現
👉 Could you repeat that?
(もう一度言っていただけますか)
👉 Could you clarify?
(説明していただけますか)
■ 言い換えて確認する
最も重要な技術です。
■ 例
👉 So, you are asking about the cost, right?
(つまりコストについての質問ですね)
これで、
👉 誤解を防げる
■ 日本人の問題
日本人は、
👉 分からなくても答える
これは危険です。
■ 正しい順番
👉 理解
👉 確認
👉 回答
■ 即答しない勇気
すぐ答えなくてよいです。
👉 理解が優先
■ この章の本質
■ 本質
👉 答える前に「質問の意図」を理解する
● この章の結論
質疑応答では、
👉 すぐ答えない
👉 まず理解する
これを徹底してください。
それだけで、
👉 回答の質が大きく変わります。