英語の議論では、
👉 話す力と同じくらい、質問する力が重要
です。
質問できない人は、
👉 議論に参加していない人
と見なされます。
■ なぜ質問が重要か
質問には3つの役割があります。
👉 理解する
👉 深める
👉 広げる
■ 理解する質問
相手の話が分からないときは、必ず確認します。
👉 Could you explain that?
(それを説明していただけますか)
👉 What do you mean?
(どういう意味ですか)
■ 曖昧にしない
日本人は、
👉 分からなくても黙る
傾向があります。
しかし英語では、
👉 分からない=質問する
が基本です。
■ 深める質問
相手の意見をさらに掘り下げます。
👉 Why do you think so?
(なぜそう思うのですか)
👉 What is the reason?
(理由は何ですか)
■ 議論を広げる質問
議論の範囲を広げます。
👉 What about other cases?
(他の場合はどうですか)
👉 How does this affect society?
(これは社会にどう影響しますか)
■ 質問の基本形
👉 What
👉 Why
👉 How
この3つで十分です。
■ 例で確認
👉 What do you think?
(どう思いますか)
👉 Why is it important?
(なぜ重要なのですか)
👉 How does it work?
(それはどのように機能しますか)
■ 日本人の問題
日本人は、
👉 質問しない
👉 遠慮する
しかし英語では、
👉 質問する人=積極的な人
です。
■ 質問は攻撃ではない
質問をすると、
👉 相手を否定しているように感じる
ことがありますが、
👉 英語では普通の行為
です。
■ 丁寧にする方法
👉 Could you…
👉 Can you…
例:
👉 Could you explain that again?
(もう一度説明していただけますか)
■ 時間を稼ぐ質問
自分が考える時間を作ることもできます。
👉 That’s interesting. Could you explain more?
これで、
👉 自分の準備時間を確保できます。
■ この章の本質
■ 本質
👉 質問は議論を動かす力である
● この章の結論
英語の議論では、
👉 話すだけでは不十分
👉 質問することで議論に参加する
これを徹底してください。