第6章 英語の基本構造


6.1 主語+動詞の絶対構造

英語の文は、必ずこの形から始まります。

主語+動詞


I eat.
She runs.
They work.


どんなに長い文でも、この形が中心です。


ポイント

英語はまず、

誰が+何をする


6.2 動詞中心の言語

英語では、動詞がすべてを決めます。


例:

I eat
I like
I have
I go


動詞が変わるだけで意味が変わります。


重要

英語は、

動詞を先に決める言語


6.3 目的語と補語

動詞の後に、必要なものを置きます。


目的語

I eat apples.


補語

I am tired.


違い

目的語 → 行為の対象
補語 → 状態・説明


6.4 最小文モデル

英語は、まず短く作ります。


I work.
I work hard.
I work hard every day.


少しずつ足していきます。


ポイント

最初から長い文を作らない


6.5 英語の作り方(最重要)

英語はこの順番です:


① 主語
② 動詞
③ 追加情報


私は昨日映画を見た


英語:

I → watched → a movie → yesterday


6.6 日本語との違い

日本語:

最後まで考える
→ 一気に話す


英語:

途中まで作る
→ 話しながら足す


重要

英語は、

完成させてから話さない


6.7 実践トレーニング

次を順番で作ってください。


私は働く

→ I work


私は毎日働く

→ I work every day


私は昨日友達と働いた

→ I worked with my friend yesterday


6.8 よくある間違い

日本語の順番で考える


例:

昨日 → 私は → 友達と → 働いた


これでは詰まります。


正しい方法:

I → worked → with my friend → yesterday


この章の本質

■ 英語は「主語+動詞」から始まる
■ 動詞が文を決める


● この章の結論

英語を話すとは、

単語を並べることではない

構造を順番に作ること


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