第8章 質問する力


英語の議論では、

👉 話す力と同じくらい、質問する力が重要

です。

質問できない人は、

👉 議論に参加していない人

と見なされます。


■ なぜ質問が重要か

質問には3つの役割があります。

👉 理解する
👉 深める
👉 広げる


■ 理解する質問

相手の話が分からないときは、必ず確認します。

👉 Could you explain that?
(それを説明していただけますか)

👉 What do you mean?
(どういう意味ですか)


■ 曖昧にしない

日本人は、

👉 分からなくても黙る

傾向があります。

しかし英語では、

👉 分からない=質問する

が基本です。


■ 深める質問

相手の意見をさらに掘り下げます。

👉 Why do you think so?
(なぜそう思うのですか)

👉 What is the reason?
(理由は何ですか)


■ 議論を広げる質問

議論の範囲を広げます。

👉 What about other cases?
(他の場合はどうですか)

👉 How does this affect society?
(これは社会にどう影響しますか)


■ 質問の基本形

👉 What
👉 Why
👉 How

この3つで十分です。


■ 例で確認

👉 What do you think?
(どう思いますか)

👉 Why is it important?
(なぜ重要なのですか)

👉 How does it work?
(それはどのように機能しますか)


■ 日本人の問題

日本人は、

👉 質問しない
👉 遠慮する

しかし英語では、

👉 質問する人=積極的な人

です。


■ 質問は攻撃ではない

質問をすると、

👉 相手を否定しているように感じる

ことがありますが、

👉 英語では普通の行為

です。


■ 丁寧にする方法

👉 Could you…
👉 Can you…

例:

👉 Could you explain that again?
(もう一度説明していただけますか)


■ 時間を稼ぐ質問

自分が考える時間を作ることもできます。

👉 That’s interesting. Could you explain more?

これで、

👉 自分の準備時間を確保できます。


■ この章の本質

■ 本質
👉 質問は議論を動かす力である


● この章の結論

英語の議論では、

👉 話すだけでは不十分
👉 質問することで議論に参加する

これを徹底してください。


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