英語で議論や発表ができない理由は、能力ではありません。
👉 習慣の問題
です。
ここでは、日本人に特有の問題を整理します。
問題 ① 曖昧すぎる
日本語では、
👉 曖昧さが自然
しかし英語では、
👉 曖昧さ=不明確
です。
■ 例
❌ It is kind of important.
(なんとなく重要)
これは弱すぎます。
■ 改善
👉 It is important.
👉 I think it is important.
問題 ② 主語を言わない
日本語では、
👉 主語なしでも通じる
しかし英語では、
👉 必ず主語が必要
■ 例
❌ Is important.
👉 It is important.
問題 ③ 結論を言わない
日本人は、
👉 結論を最後に言う
👉 または言わない
■ 改善
👉 I think this is important.
最初に言う。
問題 ④ 遠慮しすぎる
👉 Maybe…
👉 I’m not sure…
多用すると、
👉 自信がない人に見える
問題 ⑤ 沈黙する
日本人は、
👉 分からないと黙る
しかし英語では、
👉 沈黙=参加していない
■ 改善方法
👉 I think…
👉 I’m not sure, but…
何か言う。
問題 ⑥ 長く話そうとする
👉 長い文=良い英語
ではありません。
■ 改善
👉 短い文を使う
問題 ⑦ 謝りすぎる
👉 Sorry…
多用すると、
👉 弱く見える
■ 改善
必要なときだけ使う。
■ 問題の共通点
すべて共通しています。
👉 遠慮
です。
■ 英語の基本姿勢
英語では、
👉 明確に言う
👉 簡潔に言う
👉 主張する
■ この章の本質
■ 本質
👉 問題は英語ではなく「日本語的習慣」である
● この章の結論
英語で議論するためには、
👉 技術を学ぶだけでなく
👉 習慣を変える必要がある
これができれば、
👉 英語は一気に使えるようになります。
ここまでで「実践コミュニケーション編」は終了です。
次は最後の重要パート、
👉 トレーニング編
に入ります。